試行錯誤の先に見えた、
“コンサルティング×新規事業創出”の可能性
YUSUKE NISHIWAKI

ストラテジー
マネージャー
西脇 悠祐
入社の経緯
「コンサルティング×新規事業創出」という独自のポジショニング
私は、イグニション・ポイントの「コンサルティング×新規事業創出」という独自のポジショニングに共感し、入社を決意しました。これまで、「新しいビジネスモデルで世の中に価値を提供したい」という思いを軸に、新規事業の立ち上げに取り組んできました。外資系コンサルティングファームでは、クライアントの新規事業構想を支援する業務に従事していましたが、次第に「自らの手で事業を推進したい」「当事者として深く関わりたい」という気持ちが強まり、スタートアップに転職することを決断しました。
振り返ってみると、当時の自分は『事業推進に対する理解が不足していた』ように感じます。また、外資系コンサルティングファームでは、ビジネスモデル上、案件規模の拡大が優先され、新規事業支援は小規模案件に留まりがちでした。その後のスタートアップでは、事業部長として10名のチームを率い、プロダクト開発から営業まで一貫してリードしました。全ての判断や行動が創出利益の大きさとして定量評価される環境で、迅速な意思決定が求められ、多くの試行錯誤を繰り返しました。この経験を通じて、事業のダイナミズムを実感し、大きな学びを得ることができました。しかし、自身の経験不足から、事業を計画通りにスケールさせることができず、最終的には組織崩壊や事業売却の経験もしました。
当社への転職を決めた理由は、コンサルティングにとどまらず、新規事業推進のスキルをさらに磨けると確信したからです。イグニション・ポイントでは、コンサルティングと事業創出の両面から価値を提供し、クライアントに深く寄り添ったサポートが可能です。外資系ファームのような過度な案件拡大プレッシャーもなく、事業推進の本質に集中できる環境が整っている点も、大きな魅力です。「コンサルティング業務に携わりながら、より実践的な事業推進力を身につけたい」「スタートアップや事業会社での経験を活かし、新規事業を体系的に学びたい」とお考えの皆様には、おすすめできる環境だと思います。

現在の仕事のやりがい
イグニション・ポイントの3つの魅力
ストラテジーユニットのマネージャーとして、新規事業戦略の策定から実行までをリードしています。日々、難易度の高いプロジェクトに取り組む中で学びを深めていますが、特に以下の3点に大きな満足を感じています。
1点目は、尊敬できるクライアントの方々と共に働けることです。たとえば、現時点で収益性が高い企業であっても、将来のディスラプションに対する危機感を持ち、自社の意識改革に取り組む方や、国内産業の再興を目指して奮闘する方とプロジェクトを進めています。こうした方々と接する中で、自分の力不足を痛感することもありますが、それが成長の糧となる、恵まれた環境だと改めて感じます。
2点目は、高め合える優秀な仲間の存在です。新規事業に強い関心を持ち、コンサルティング的な思考を備えたプロフェッショナルたちと共に、日々新しい挑戦を続けています。仲間と共にクライアントと並走することで、自らの知識が広がり、価値観もアップデートされ続けています。
3点目は、クライアントに対する成果を重視する風土が根付いていることです。当社では、クライアントに実際の成果をもたらすことが最も重要視され、それが評価の基準ともなっています。以前在籍していたファームには、どこか他人事のようにクライアントを批評する風潮も見受けられました。しかし当社では、実際に成果を上げることが意味を持つとされ、地道な取り組みも評価される風土が根付いています。「クライアントの売上を生み出せなければ意味がない」という価値観が浸透している点も魅力です。
イグニション・ポイントは成長途上の企業であり、改善の余地はあるものの、既存のファームとは異なる明確なポジショニングに成功しています。そのため、非常に魅力的な環境だとおすすめできます。

