クライアントや自分たちが
「ゆたかな人生のきっかけ」をつかめる組織をつくる
YUKI FUKUI

ワークデザイン
マネージャー
福井 雄貴
現在の仕事
クライアント、自社の組織改善に向けて
現在、マネージャーとして主に三つの業務に取り組んでいます。
一つ目は、コンサルタントとしてのクライアントへの提案やプロジェクトのデリバリー推進です。私の所属するユニットは、組織・人事領域の課題解決を主なソリューションとしており、人事制度の改革、要員・人件費計画の策定、サーベイを活用した組織風土の改善など、幅広いテーマのプロジェクトを主導しています。私たちは特定のテーマに固執するのではなく、クライアントの人事課題そのものにコミットしており、必要な施策をタイムリーに提案・実行できることに大きなやりがいを感じています。
二つ目は、ユニット内の組織開発です。他のスタッフと協働し、ユニット全体会議のアジェンダ管理・更新、部内交流会などの社内イベントの企画運営、新入社員のオンボーディング支援を通じて、ナレッジマネジメントや新入社員の組織社会化をサポートしています。また、マネージャーとして組織内の課題をヒアリングし、他のマネージャーと連携して解決策を導入するなど、組織全体のレベルアップに努めています。
最後に、案件・サービス開発活動です。採用や人事データ活用といったテーマごとに、セールス資料の作成や新規サービスの立案に取り組んでいます。さらに、関係企業と連携し、テクノロジーを活用した組織・人事領域のプロダクト開発や新規ソリューションの共同開発も推進しています。これらのプロジェクトでは、当社側のリーダーとして全体の進捗管理なども担当しています。
二つ目と三つ目の業務は、一般的なコンサルティング企業のマネージャー役割を超えた内容も含まれますが、どれも自分が必要と考え、自発的に社内で提案し、推進してきたものです。自分が目指すキャリアを実現し、より働きがいのある「ゆたかな人生のきっかけ」を生み出すユニットを築くためなら、これを肯定しサポートしてくれるところがイグニション・ポイントの魅力であり、ここで働くことに充実感を覚える大きな理由です。

どのような組織にしていきたいか
イグニション・ポイントらしい組織人事コンサルティングユニットへ
ワークデザインユニットには、未経験からコンサルタントに挑戦する方や、他のコンサルティングファームでは得られない経験や案件を求めるコンサルタントが、各々のキャリアを実現するために集まっています。
「未経験の案件に挑戦したい」「コンサルタントとして独り立ちしたい」「将来、起業やCxOになるための経験を積みたい」という志を持つ人たちの希望に応え、実現する機会を提供することは、コンサルティング部門としての売上だけを求める組織では難しいのが現状です。しかし、ワークデザインユニットは、全員で協力し合い課題をクリアすることを大切にする組織であり、その環境を支えるユニットリードやマネージャーが多くいると感じています。
ワークデザインユニットはイグニション・ポイントの中でも比較的新しい組織であり、私たち自身の手で自由に成長させられる段階にあります。また、今後組織が大きく成長しても、他のコンサルティング会社とはひと味違う「イグニション・ポイントらしさ」を保ち続けるチームでいるために、マネージャーとして組織を支え、先達から学んだカルチャーを引き継いでいくことが私の役割だと考えています。
「全員の思いを束ね、ユニットリードと共に組織の成長とスタッフの自己実現の両面を達成できる組織であり続けたい」――そのために、スタッフ、マネージャー、ユニットリードの考えや意見を共有する場を設け、全員が対等に対話できるチームであり続けられる仕組みと環境を整えていきたいと思います。全員が成長できるよう、日々のコミュニケーションを大切に積み重ねていきたいと考えています。

