関連オファリング
DX人材育成
クライアントと共に未来を創るDX推進パートナー
イグニション・ポイントは、多様な業界におけるDX推進を支援してきました。テーマもデジタル戦略、ビジネストランスフォーメーション、プロダクト・サービス開発、AI・データアナリティクスなど幅広く対応しています。また、豊富なDX推進経験とスキルを持つ社員が在籍し、DXスキルを獲得するための研修プログラムも整備されています。
このような特徴を持つイグニション・ポイントは、単なる研修コンテンツ提供の教育ベンダーとは異なり、クライアントのDX推進やDX人材育成を共に進めるパートナーとして選ばれています。
DX人材育成における3つの壁
DX人材育成に取り組む組織が増える一方、依然としてDX人材の不足感は解消されていません。この状態は、以下の3つの壁によって引き起こされると考えられます。
■ 第一の壁:目指す人材像が不明確
教育メニューは細かく提示されているものの、期待されるDX推進者としての姿や求められるスキルが不明瞭です。そのため、社員一人ひとりがどこを目指せばよいか分かりません。
■ 第二の壁:欲求充足の壁
DX教育は人事評価制度と分離して設定されていることが多く、DXスキル習得に対するインセンティブが十分に担保されていません。その結果、学習促進への動機が弱まります。
■ 第三の壁:実践フィールドの壁
第一、第二の壁を乗り越えた対象者においても、高度なDX人材になるためには実践経験が必須です。しかし、多くの企業では実践経験を積むためのフィールドが提供されておらず、DX人材を高度化させることが困難です。
イグニション・ポイントの提供ソリューション
1. DX人材タイプおよびスキル定義
イグニション・ポイントは、様々な事業環境やビジネスモデルを持つクライアントに対して、多くのDX実装支援を行ってきました。各社で期待されるDX人材像は異なるため、スキルや育成方法もそれに応じてカスタマイズする必要があります。私たちが保有する人材タイプ、スキル定義を個社の状況に合わせて再定義することで、研修という手段にとらわれず、目的に即した育成の仕組みを提供します。
2. 推進体制構築および人事制度の連携
DX人材育成プログラムがうまく機能しない原因の一つは、人事評価制度とDX教育プログラムの連携が不十分であることです。多くの企業では、人事評価制度は人事部が担当し、DX育成はIT部門が担当しています。このため、DX教育と人事評価制度との連携が希薄になり、社員にとってのインセンティブが欠如する傾向があります。私たちは、DX人材育成のための推進体制を構築するとともに、人事制度の変革に関する豊富な知見を活かし、社員のDXスキル向上と人事制度の連携強化を支援します。
3. 実践プログラムの提供
高度なDX人材を育成するためには、実践の場が必要です。しかし、社内に実践の場が明確に存在しないケースが多いのが現状です。私たちは、これまでのDX推進経験を活かし、構想策定、MVP開発、サービスアーキテクチャ設計、実行計画策定などの各フェーズで伴走支援を行い、実践の場作りを支援します。
イグニション・ポイントの支援パートナーとしての強み
イグニション・ポイントは、クライアントのDXを推進してきた実績とノウハウに加え、人材育成、制度設計、組織風土醸成といった組織および人材面での支援力を兼ね備えています。DX実践力と組織・人事変革力を一体化させ、企業変革の起点となる人材とサービスをワンストップで提供できるのが私たちの強みです。
主要メンバー
事例
➢ 大手製造業:DX人材要件定義、育成体系構築、研修提供ベンダーセレクション
➢ 大手不動産業:DX基礎と応用力習得に向けたEラーニング推奨コンテンツの整備
➢ 大手不動産業:DX人材要件定義および育成体系構築












